メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

男女で異なるコミュニケーションの意味合い

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男女の心模様 第16弾

手軽にできるコミュニケーションとして

メールやLINEが一般的となりましたが、

そのやり取りも男性と女性との間に

違いがあることがわかっています。

 

 

男女で異なるコミュニケーションの意味合い

結論だけ短く言う男性

男性はLINEなどのコミュニケーションツールを

情報交換の手段としか考えていません。

つまり、

要点のみを伝えようとするため、

事務的な連絡になる傾向があります。

電話についても、用件を伝えるのみで済むため、

10分以上は長電話だと感じる人も3割程度いるようです。

 

ただ、これが少し変化するときがあります。

特に恋愛の初期

相手の興味を引こうとしたときには、

感情を伝えたり、

質問を頻繁に投げかけるようになる

会話自体が長くなる

などの変化が起こります。

いわゆる脈ありサインといわれるものですね。

 

話が長くなりやすい女性

一方で、女性はLINEなどを

共感するためのツールと考えています。

女性は、結果よりも経過がどうあったか

を重視する傾向があります。

そのため、ストーリー(流れ)を知ったうえで、

共感してもらいたいのです。

すると、自ずと話が長くなる傾向があります。

 

そして、あくまでも、

共感してもらいたいのであって、

解決策を探したり、

アドバイスを求めているわけではありません。

 

最後に

男性が女性にするLINEやメールで

端的にすると冷たい印象を与えかねません。

どうでもいい人なら構いませんが、

よく関わる人であれば、

「わかった」「そうなんだ」で終わるのではなく、

相手に興味をもって質問を加えてみたり、

感情や感謝の気持ちを添えてみると、

印象が変わるかと思います。

 

女性は、男性の返信が短かったとしても、

「冷たい」場合だけではないことを

心にとどめておきましょう。