メンタリズムの考察

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

Olympus M.zuiko 12-200mm を分解して前玉レンズを外すことはできるのか?

Olympus proレンズ並みに写りが良いと思っているm.zuiko 12-200mm
ズームレンズの宿命なのか、写り込みには支障ないもののチリの混入が気になります。
分解クリーニングともなると10000円以上費用がかかるし、自分でもできないかと悩んでいました。

調べていくうちにわかったのが、
オリンパスの飾りリングは両面テープで接着されていること
・あとはネジを外せば、前玉も外すことができそうだということ

何事も挑戦ということで分解してみる事にしました!!

・用意したもの
コンパスなど先の尖ったもの
薄いピック(飾りリング外し)
プラスドライバー
ピンセット(ワッシャーの位置直し)
吸盤(レンズ外し用)
部品置きのケース
エアダスター
クリーナー

・飾りリングを外す
僕がやったのは、上部にある切りかきからほんの少しこじって、飾りリングが少し浮いたところでかなり薄いピックをレンズとの間に挟み、一周させながら両面テープを慎重に剥がしていきます。
最後の一点まで気を抜いちゃダメです!

レンズと飾りリングの間に滑り込ませる
飾りリングの裏は両面テープが3つ

・ネジを3つ外す
ネジやら部品やら無くさないよう、ケースを近くに用意します。
3点外したら、レンズがフリーになるので無闇に動かすと落ちるので注意です!
吸盤など用いて、持ち上げると前玉が外れます✨
※ワッシャーがネジのあった3点に2枚ずつついているので、落下や紛失に注意です!僕は案の定、エアダスターで一箇所飛ばしてしまい探すのに一苦労しました😂

ネジが3点あるので外す
レンズが外れたところ、ワッシャーが残っているのがわかります

・クリーニングする
エアを吹き付けてチリを除去
もしも指で触ってしまった!などがあっても、慌てずクリーナーで油脂を除去しましょう
分解した手順の逆に戻せば終わりです

レンズ内のチリが綺麗に無くなりました✨

有用なツールはこちら

やるまではすごーく不安でしたが、なんとかなりました😂
ただ、小さな部品があるので、無くさないようにくれぐれも注意です。
あと、手順を紹介しましたが、あくまでも自己責任でよろしくお願いします🥺