メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

『炎の体育会TV』 メンタリスト心理戦の前に復習

トップアスリート達が芸能人を相手に、

様々なゲームに挑戦するという企画がある「炎の体育会TV

昨年の12月もメンタリストDaiGoさんと錦織圭さんが対戦。

そして、1月16日(土)には再びメンタリストDaiGoさんがヤクルトの山田哲人さんと心理戦を繰り広げるようです。

その前に、昨年の心理戦を振り返ってみたいと思います。

 

天下一文道会 メンタリストDaiGo vs ホリエモン(堀江貴文)

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心理術のPick Up!

・始まる前から、相手にプレッシャーを与える

ホームに招く状況を作っておくために、対戦相手が来る前に先に座る。

「調べてきた」と言うことで、「どこでわかるんだろう?」と相手に想像させる。

パフォーマンスの成功を見せる事で、心を読まれてしまうかもしれないと思わせる。

 

・自己充足的予言

「心が読まれるかも?」「ミスするかも?」と思わせるような発言をする事で、

自分にも相手にもその後の状況を想像させる。

これによって、その想像に沿うような行動を無意識のうちにしてしまう。

そして、その小さな反応がどこに出るか?を見ていきます。

 

・ミスディクション

「顔に出やすい」と言って、そこに注意を向けさせて、

実際には身体の反応などを見る。

「身体に出てます」と言って、表情を見る。

 

・相手のペースにさせない

呼吸のペースを見て、切れる瞬間がある為、

そこで話を遮り、自分のペースに持っていく。

 

このように、動揺を与え、反応に出やすくする事で、

ババのある位置を特定する(確立を上げて)いるようです。

それでは、次はメンタリストDaiGoが追い込まれた坂上忍戦です。

 

天下一文道会 メンタリストDaiGo vs ギャンブラー坂上忍

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心理術のPick Up!

・体幹の動き

前回のホリエモン戦ではDaiGoはやや前かがみになって挑んでいましたが、

この回は、左右の動きが増えています。

 

・批判する相手への対応

批判する人は、自分のことを敵対者としてみています。

あえて好意を伝える事で、相手の態度に変化を与える手法を使っています。

好意を伝える事で、信頼を作り、油断させています。

 

・認知的努力時間

図星で何かウソをつこうとするとき、考えるために間があります。

この間のことを認知的努力時間といいます。

 

・会話の割り込み

パターンインフラクションと言って、上述の呼吸のペースの話です。

会話を遮られると、相手に不快感を与え、プレッシャーを与えます。

 

この心理戦が「楽しい」と思わせてしまうと、フロー状態になり

表情が平板化し反応が読み取りにくくなるとのことでした。

そこも、反省して錦織圭選手との対戦に挑んだようです。

 

炎の体育会TV メンタリストDaiGo vs テニスプレーヤー錦織圭選手

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こちらの解説についてはこちらを参照ください。

psychologicaleffect.hatenablog.com

 

さて、1月16日楽しみですね。

トリプルスリーで流行になった山田哲人さんと

どんな心理戦を繰り広げてくれるのか、

今後も目が離せません。

 

心理戦についてDaiGoさんオススメ本は 

「心理戦」で絶対に負けない本 実戦編(文庫)

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人狼ゲームで学ぶコミュニケーションの心理学?嘘と説得、コミュニケーショントレーニング

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