メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

全体像をとらえるには6次元で考える!

 

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物事の全体像を把握するには、

「視点を広く持て」なんて言いますが、

漠然としすぎていて、

どうするべきかがわかりません。

そこで必要になるのは、

どんな視点で捉えるか?

という基準を持つことからです。

 

 

全体像をとらえるには6次元で考える!

6次元の考え

・視覚から得られる情報

 人、場所、物、

 それぞれの色や大きさ、

 それぞれの位置、

 など視覚から得られる情報が

 3次元の情報です。

 

・視覚以外の情報

 残りの3次元については、

 ①時間の流れ

 ②情報の流れ

 ③人間の気持ち

 というものがあります。

 

時間の流れ

目には見えない情報として、

作業や企画の進行などに

どれだけ時間がかかるのか?

そして、

時間が流れることで、

物事は変化していくが、

どういった影響が起こるのか?

 

情報の流れ

情報や電気、取引など

目に見えない物の流れがあります。

インターネットで情報が流れ、

当たり前のように得られるものである分、

ここの視点が抜け落ちやすいです。

 

人間の気持ち

一番複雑でわかりにくい部分です。

お互いがどう思っているか?

その場所が居心地がいいと思っているか?

どんな思い入れがあるのか?

なぜそういった行動をするのか?

などなど、

 

ここを把握するためには、

その人の気持ちになって推測したり、

統計情報を利用して推測したり、

実際に聴取したりする必要があります。

 

最後に

これらの6次元の情報を網羅することで、

全体像が見えてきます。

だれか特定の人のことを考えるとき、

旅行のスケジュールを立てるとき

あるいは、

会社で企画の提案をするとき

などなど

全体像の把握が必要な様々な場面で、

この6次元の視点を当てはめて考えると良いです!