メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

目の前のことを処理したい女性、下手に喧嘩をあおる男性

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男女の心模様シリーズ 第7弾は

喧嘩をしているときの男女に焦点を当てます。

男女でその対応の仕方には違いがあり、

喧嘩を長引かせない方法まで検討します。

 

 

目の前のことを処理したい女性、下手に喧嘩をかってしまう男性

目の前のことを処理したい女性

目の前の対象にイライラしている場合、

他のことに注意を逸らすようにすることは難しく、

どうしても攻撃的になってしまいます。

 

喧嘩中、黙っている旦那に対して、

「なに黙ってんの?」とか

「あの時もこうだった」とか

その時の自分の感情的な言葉を投げかけ、

火に油を注いでいきます。

そして、喧嘩が落ち着いた後に思うのは、

「ちょっと言い過ぎたかな?」ということです。

 

目の前に感情をぶつける相手がいると、

爆発させてしまうのが、女性の喧嘩中の特徴です。

 

下手に喧嘩を買ってしまう男性

男性の場合は、

・下手な言い訳や説明をする

・黙って対処する

・限界を超えたときに怒鳴ってしまう

などのパターンがあります。

 

これが女性の目から見ると・・・

「言い訳がましい(イラッ)」

「黙ってちゃわからない(イラッ)」

「逆ギレか?怒ってるのはこっち(イラッ)」

結局、どの行動をとっても、

イライラを募らせてしまいます。

 

喧嘩を収束させるには?

女性としては、

「近くにいて感情的な言葉も受け止めてほしい」

と思うのかもしれません。

しかし、男性のとる態度に

イラっとするのも事実だと思います。

 

感情的になっていては、

まともな話し合いや解決はできない

わかっているはずです。

 

男性も女性もですが、

感情と少し距離を置いて

冷静になる時間は必要です。

 

タイムアウト法」という

感情的な対応をされたときに、

その場から一時撤退する方法があります。

これを行うことで、

女性も少し冷静さを取り戻す時間ができますし、

男性もイラつく姿を見せなくて済みます。

その一人の間に、

書きなぐったり、叫んだり、泣いたり、

感情を吐き出すことで、

より冷静さを取り戻し、

大規模な喧嘩への発展を防ぐことができます。

 

最後に

お互い喧嘩なんてしたくないはずなのに、

わかってほしい、受け入れてほしいという思いから

口にした言葉が相手を傷つけ、

どんどんお互いに感情的になっていく。

そうなる前に、「タイムアウト法」忘れないでくださいね!