メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

「理性」と「感情」を印象づけの武器にする

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「理性」と「感情」ということばから

何を連想しますか?

冷静さと情熱的?

深く考えると頭で考えない?

いろいろあると思います。

 

理性的に物事を判断する・感情的に動く

の間で人はせめぎあいをしています。

では、

それが他人に対して、

どういったイメージを与えるのか?

また、

どういった場面で理性的・感情的になるべきか?

について考えていきます。

 

 

「理性」と「感情」を印象付けの武器にする

「理性的」のイメージ

寡黙で、いろいろなことを総合的に判断している

知的なイメージがあります。

その冷静・合理的な対応から、

冷たいと思われてしまうこともあると思います。

他者との距離の取り方も遠かったり、

誰に対しても敬語が取れなかったりする人もいます。

 

「感情的」のイメージ

頭で考えるよりも先に身体が反応する

情熱的かつ行動的なイメージがあります。

感性も豊かで、物事の本質を直感的にわかっています。

ただ、情熱的なあまり、ヒートアップすると、

言わなくてもいいことまで口にしてしまったり、

先々を見据えて行動することが苦手な一面もあります。

 

理性的になるべき場面

例えば、

何が正しい情報かわからないような状態で、

狼狽して判断を下すと、ロクなことにはなりません。

こういう時こそ、

情報を総合的に判断する理性の出番です。

 

また、

理性的な人というのは、

感情を表に出すことは「ダメなこと」と

思う傾向がありますが、

それは一種の弱みを見せることになるからのようです。

自分の立場だったり弱い立場の人を守りたいとき、

冷静な対応が必要になります。

 

感情的になるべき場面

基本的には、

人間は理性よりも感情的な生き物です。

 

そのため、

他人から相談を受ける場面では

他者の感情に共感したり・・・

 

商品説明でさえ、

スペックなどを理論的に説明されるよりも、

使い心地や使った時の感情(楽しい・嬉しいなど)を

想像・共感したほうが、商品購入につながります。

 

誰かと親密になりたい時でも、

共有の体験をして、

嬉しい・楽しいなどの感情・感動したこと

素直に相手に伝えるということが大事になります。

 

最後に

「理性」と「感情」を

うまく使い分けることで、印象づけの武器になりそうです。

強い・冷静なイメージをつけたいときは「理性的」

情熱的・フレンドリーなイメージをつけたいときは「感情的」