メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

手ごわい嘘つきたちの習慣

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相手の動揺したしぐさや言葉づかいから

「嘘を見抜く」ということを

紹介したものは数多く存在します。

立場を変えて、

嘘をつく人の習慣や

見破りにくい嘘のつき方を知り、

注意点を学びましょう!

 

 

手ごわい嘘つきたちの習慣

嘘をつく人の習慣

小さな嘘を積み重ねるというものがあります。

嘘をついたときの心理的な動揺が

表面上に現れると、

敏感な人はそれに気づきます。

しかし、

小さな嘘をつくことに慣れてしまっている人は、

動揺が表面上に現れず、

見抜くのが難しくなります。

 

言動や行動に小さな矛盾が生じていないか?

それに気づく直観を発達させておく必要があります。

 

見破りにくい嘘

真実の混じった嘘

先日見ていた海外ドラマSUITSの中で、

主人公がうそ発見器にかけられる場面です。

ハーバード卒かどうか質問されたときに、

動揺したものの、

(不当に手に入れた)卒業証書は持っています!

と答え、難を逃れるといったものがありました。

 

真実の混じっている嘘の場合、

事実を述べている!と不安になることも少なく、

自律神経の変化さえも少なくなり、

嘘が見抜きにくくなってしまいます。

 

話を詳細に聞いていくと、

ボロが出てくる可能性がありますが、

真実まで疑っているように見られてしまうため、

扱いには注意が必要です。

 

おしっこを我慢しながらの嘘

抑制機能流出効果と呼ばれるもので、

おしっこを我慢(抑制)すると、

脳の抑制機能が活性化し、

その状態で作り話をされてしまうと、

嘘を見抜きにくくなってしまいます。

 

追い詰めたいときは、

相手がトイレから帰ったときなど、

抑制機能が活性化しにくい状況の方が良さそうです。

 

最後に

上記で書いたことにも気を付ける必要がありますが、

本当の嘘つきは

自分の嘘を本当だと思い込んでいる時があります。

こういった人物だと直観した場合は要注意です!