メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

女は猫をかぶり、男はプライドを捨てられない

f:id:psychologicaleffect:20180227222304p:plain

男女の心模様をシリーズ化しても

面白いかなと思ったので、

今回も男女の心理の違いを調べていきます。

 

 

女は猫をかぶり、男はプライドを捨てられない

女はどう見られているかを気にする

自分が意識している人を前にしたとき、

普段とは違って、

従順な様子を見せたり、

可愛く見せたりするものです。

 

それが「猫をかぶる」ということですが、

女性は自分を守ってもらう・可愛がってもらうために、

相手からどう見られているんだろう?

ということを気にしています。

 

男性目線では、「可愛い」となることも、

同性目線では、「通常モード」と「猫かぶりモード」

両方を見ることになるため、

あざとさに気づいてしまうことも

あるんじゃないでしょうか?

 

男は自分の考えを曲げられない

一方で、男性は弱みを見せることが苦手です。

そのため、自分が原因でトラブルを起こした場合でも、

自分の自尊心を保つことを優先し、

自分は間違っていないという考え・プライドを手放すことが

極端に難しいようです。

 

相手から「融通が利かない」と思われようが、

「言い訳がましい」と思われようが、

自分が傷つくことを避けるために、

強がりを言ったりして、メンツを保とうとします。

 

それも、男性はその場その場で

必要なキャラクターを演じることが苦手

ということも影響しているのかもしれません。

 

男女での違い

女性は相手からどう見られるかを気にしながら、

それを武器にして、可愛がってもらいたがる。

男性は周りからどう思われようと、

自分を守るために、プライドを高く保とうとする。

 

最後に

あくまでも、こういった傾向があるという話です。

女性でも表裏のない人はいるかもしれませんし、

男性でもプライドを感じさせず、

コロコロと意見を変える人もいます。

どの程度なのかは、

実際に行動から見極める必要がありますね。