メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

ヘアースタイルで心理がわかる!?

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髪型には流行があり、

一概にこの髪型がこういう性格だ

と断言できるところはありません。

しかし、

短髪か長髪か

髪の色を染めるのか染めないのか

ころころと髪型を変えるのか

といった視点では、

性格分析ができそうです。

 

 

ヘアースタイルで心理がわかる?

短髪の特徴

連想されるイメージとしては、

男らしさや活発さです。

男性ならば、より男性らしく

女性ならば、ボーイッシュな感じ

行動力もあり、頼りにされることも多いです。

ただし、

本当は甘えたなところがあるのかもしれません。

 

長髪の特徴

連想されるイメージは

自己愛が強いということです。

周囲からどう見られているか?

ということを気にします。

その一方で、

周囲への関心は薄く、

必要以上に干渉されることを嫌うところがあります。

 

髪の色を染める

髪の色を染めるという行為は、

周囲からの目を気にしていることにほかなりません。

奇抜な色ではなく自然な色であれば、

若々しさを表したい、

落ち着いた印象を与えたいという表れなのかもしれません。

一方で、

奇抜な色を選ぶということは、

注目を浴びたい、

自分の個性を見てほしいという表れです。

いろいろと悩んでいることがありそうです。

 

ここでちょっと視点を変えて、

白髪を染めない人というのはどうでしょうか?

あまり周囲の目を気にしていない?

というよりは、

自分の年の取り方を自然に受け入れている

寛容・達観した人なのかもしれませんね。

 

ころころと髪型・髪の色を変える

自分のスタイルをころころと変えるというのは、

他者の意見に流されやすい

自分探しをしている状況

あるいは、

こだわりを持たない自由な人かもしれません。

変化への対応力も高いという一面もあります。

 

最後に

ヘアースタイルは

パッと見てわかる部分ですが、

ずっと同じ髪形をしている人は、

なんでその髪型にしたのかと聞かれても、

自分でも意識してない人がいます。

変えてみようかなと思うものの、

結局「いつもの感じで」と

ヘアースタイルを変えない人もいます。

ただ、

いつもと違う視点で相手を見てみると、

面白いことがわかるかもしれませんね。