メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

「ポジティブな言い換え」で人間関係を円滑に!

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「リフレーミングという言葉を

聞いたことがあるでしょうか?

以前の記事で、少しだけ触れていましたが、

psychologicaleffect.hatenablog.com

 

簡単に説明すると、

「ポジティブな言い換え」

の事です。

実はこれ、

ネガティブなものの

ポジティブな一面を意識することで、

人生を前向きにとらえることにも、

人を褒める際にも必要になってくるので、

人間関係を円滑にする武器にもなります!

 

 

「ポジティブな言い換え」で人間関係を円滑に!

思考は言葉でできている

私たちの考え・思考というのは、

「言葉」が複雑に組み合わさってできています。

普段から、どんな言葉を使うかによって、

無意識のうちに、

ネガティブなものに反応しやすかったり、

ポジティブなものに反応しやすかったりします。

 

ネガティブに捉えてしまう人は?

ネガティブに物事を捉えてしまう人の立場からすると、

ポジティブな思考に対しては、

「無駄に前向き」「ウザイ」と思ってしまいますよね。

それだけ、他人の言うことを易々と信じない

慎重な面があるのかもしれません。

 

しかし、

ネガティブな部分も認めつつ、

ポジティブな一面に目を向けることで、

人間関係上手くいくとしたら?

物事を捉える視野も広がりますし、

やってみる価値はあるかと思います。

 

フレーミングをやってみよう!

ここからは、

「リフレーミング=言い換え」の

練習をしてみましょう。

 

状況についての言い換え

①仕事が忙しすぎる 

②追い込まれた状況

③待ち時間が長い

 

回答例 ※あくまで例です

①→ 暇な時間がないほど充実している

②→ 打開して、変化するチャンス

③→ 待ち時間を効率的に自分の時間で使える

 

相手の性格についての言い換え

④短気

⑤神経質

⑥いい加減

⑦頑固

⑧飽き症

 

回答例

④→ 情熱的、決断力がある

⑤→ 細かいところに気が付く

⑥→ 細かなことを気にしない

⑦→ 芯があって頼りになる

⑧→ 好奇心旺盛

 

最後に

ポジティブに捉えるよう練習を繰り返せば、

初めネガティブに捉えてしまっても、

良い面に気づくことができるようになり、

自分の生き方に対する捉え方や

人とのかかわり方も変わってくるはずです。