読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

頭のいい人ほど陥りやすい罠

心理的効果

f:id:psychologicaleffect:20170102221630p:plain

メンタリズムを勉強・少しづつ実践してきたことで、

わかったことがあります。

それは、勉強を重ねて理論を知ることは大事ですが、

それ以上に大切なのは、

経験することだということ。

失敗しなければ、改善点もわかりません。

勉強したことを実践してこそ、智慧になるということです。

 

確かに、勉強しなくては、基礎知識が付きません。

それは事実です。

ですが、その知識を実生活に活かせている人は、

どれほどいるのでしょうか?

ここに、頭のいい人ほど陥りやすい罠があると思います。

 

 

頭のいい人ほど陥りやすい罠

・やるべきことはわかっているのに、あれこれ考えてできない

 勉強してきたことを実践するには、

 かなりのエネルギーが必要になります。

 無駄をしたくないと思う気持ちゆえでしょうが、

 「失敗したら嫌だな」「もっといい方法があるかも?」

 と「やらない理由」を無意識のうちにあれこれ考えてしまって、

 行動に出るのが遅くなってしまうことがあります。

 慎重派といえば、そうかもしれませんが、

 先送りにすることは、本当にいいことなんでしょうか?

 良著モテるマンガ 2巻 (ヤングキング・コミックス)の中で、

 TIY(=つべこべ 言わずに やれ)

 というDai語のような表現がされていますが、

 「実践することの大切さ」というか

 「実践しようと思いに駆り立てる」良いマンガだと思います。

  

・自分のプライドを無意識に守っている?

 「やるぞ!」と決めたことに対して、

 途中で失敗してしまった場合、自分のプライドは傷ついてしまいます。

 そうならないように、

 「やらない」選択をしている可能性があります。

  自分では認めたくないかもしれませんが・・・

 私も「やらない」選択をしていた時期がありましたが、

 結局、それでは失敗から学ぶという事ができない状態です。

 知識により磨きをかけたいのなら、

 失敗しながら、生活で試行錯誤という話になってきます。

 

最後に

リーディングやパフォーマンスの中で言葉にした時に、

詰まって変な間ができてしまったり、

自分が言っている言葉に違和感を感じたりして初めて、

失敗から気づくことができました。

「習うより慣れろ」とはよく言いますが、

どんな分野での勉強も経験して磨かれていくことを痛感したので、

平成29年はより慣れて磨きをかけれたらと思います。

ちなみに、

モテるマンガは4巻まで発売中です!

 

そして、メンタリズムを学ぶ上で、

実践の大切さを伝えている眉村神也さんのニコ生はこちら

ch.nicovideo.jp