メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

手を観察してみよう!

仕事上、人の手に触れる機会は多いのですが、

人の手には

「どんなことをしてきたか」

がわかる手がかりがあります。

今回は、一般に言われている手相ではなく、

長年その作業を続けることでできる「マメ」について、

まとめていきます。

 

 

手を観察してみよう!

なかなか人の手をまじまじと見る機会はないかもしれませんが、

実際見てみると面白いもので、

手の大きさ、指の長さ、

手のひらの肉厚さ・筋肉の硬さ、肌荒れ、マメのできる位置

それぞれ違った様子を見せます。

特に「マメ」の位置は、特有なものがいくつかあります。

 

野球選手

バッドを握るため、小指側に大きな力がかかります。

その結果、中指~小指(第Ⅲ~Ⅴ)の付け根、

手のひらの小指側に「マメ」ができます。

f:id:psychologicaleffect:20161111225935p:plain

 

剣道

竹刀を握りますが、バットと異なり、右手はそこまで強く握らないため

左手の小指(第Ⅴ指)の付け根、手のひら中央にできやすいです。

f:id:psychologicaleffect:20161111230052p:plain

 

ゴルフ

ゴルフパッドを握るとき、

左手の親指と人差し指の間から握りこみます。

そのため、親指(第Ⅰ指)と

~人差し指(第Ⅱ指)の間あたりにできやすいです。

f:id:psychologicaleffect:20161111230311p:plain

 

卓球(右利きの場合)

右手でラケットを持ち、そこまで強く握りこんでいるわけではありません。

左手にはマメの形跡がなく右手のラケットを支えている部分

中指・薬指(第Ⅲ~Ⅳ指)の付け根にできやすいです。

f:id:psychologicaleffect:20161111230554p:plain

 

 

とここまで、スポーツの紹介でしたが、

結局、できる場所に個人差はあります。

ただ、マメのあるなしだけでも、

どんなスポーツ経験があるかの予想位はできます。

次は、静的活動のマメです。

 

ギター

左手で弦を押さえるので、

人差し指~小指(第Ⅱ~Ⅴ指)にかけての指先に「マメ」ができます。

特徴的なので、すぐにわかります。

f:id:psychologicaleffect:20161111230647p:plain

 

ペン

書き物を長くしたときに、ペンダコができる人がいます。

中指(第Ⅲ指)の親指側の側面にできやすいです。

f:id:psychologicaleffect:20161111230810p:plain

 

最後に

今回は、「マメ」のみに重点を当てましたが、

他の要素から観察できることと総合して考えると

面白いと思います。

手相もよく使われますが、こういう話題をキッカケに、

相手に触れることで、コミュニケーションを図るというのもありですかね?