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メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

日常に使える!?記憶術のいろいろ

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何かを覚えたり、でも忘れてしまったり、記憶違いをしたり

人が生活するうえで、この「記憶」というものは重要なものですよね。

僕も試験勉強の前には頑張って教科書を引っ張てきたことを思い出しますw

 

もちろんこの「記憶の特性」を利用したメンタリズムもあるわけですが、

今回は日常に応用の利く記憶術についてまとめていきます。

 

 

日常に使える!?記憶術のいろいろ

皆さんは何かを覚えるときどうやって記憶しますか?

頭の中で反復する

書いてまとめる

というのが一般的でしょうか?

実は、記憶するためのツールがいくつかあるんです。

 

関連付け法

先日の眉村神也さんのTwitterでも記憶についてつぶやいていました。

これは、関連付け法というものです。

平凡なイメージでは記憶に残りにくいので、

印象に残るようなイメージを想像するという事が重要なようです。

 

記憶の宮殿(場所法)

この単語からハンニバルを思い出す人もいるんじゃないでしょうか?

これはつまり、

頭の中で建物や通路などのイメージを作っておき、

その中に自分の記憶したいものを関連付けていくという方法です。

そのイメージする建物は広ければ広いほど多くの情報を記憶することができます。

海外ドラマ「メンタリスト」では、

人の顔と名前を覚えるときに使われている回がありました。

 

数字形システム

個人的にはホテルの部屋番号を忘れないためのいい方法です。

1234567890

それぞれの数字の形から連想されるイメージを使って、

物語を組み立てる方法です。

例えば、

3816なら

大仏の耳に鎖が巻き付いて、柱で地面に固定され、ゴルフパッドで狙ってる

 というように、自分の連想しやすいものを事前に決めておいて使います。

 

これらの手法に共通するのは、

単語を視覚(ビジュアル)化する作業を行うことで、

覚えやすくしているということです。

もっと言えば、

見ただけの事よりも経験したことの方が良く覚えているはず。

つまり、手触りや香り、音、食べ物なら味といった五感と一緒に記憶すれば、

より忘れにくくなるはずです。

 

最後に

いくつもの記憶術や最適な反復周期などありますが、

何よりも普段から記憶する練習をすることが重要です。

インプットだけではなく想起・アウトプットということを

繰り返すことで記憶はより定着していきます。

方法がなんとなくわかったら、あとは実践ですね!