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メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

リーディング参考図書 ~森見登美彦さん作品~

最近、眉村神也さんが以前オススメしていた

森見登美彦さんの著書

有頂天家族」を読みまして、

それ以来、

夜は短し歩けよ乙女

四畳半神話大系

と読んできました。

調べると、

有頂天家族」「四畳半神話大系」は

アニメ化もされているんですね。

今回はそんな

森見さんの作品のあらすじを紹介。

そして、メンタリズムとの関係をちょっぴり考察しています。

 

 

森見登美彦さん 著書

有頂天家族

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

 
 あらすじ

千年の都・京都。ここでは古来より、人に化けた天狗が、人間に紛れて暮らしていた。

糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父であり、狸界の頭領「偽右衛門」でもあった総一郎はある年の瀬、人間たちに狸鍋にされ、帰らぬ狸となってしまった。

遺された息子たち「下鴨四兄弟」の三男で「面白く生きる」がモットーの矢三郎と、それを取りまく狸と天狗と人間たちの奇妙で多彩なキャラクターが繰り広げる奇想天外なコメディドラマ。

父の死に秘められた真実とは? そして長男・矢一郎は次期「偽右衛門」になれるのか?

登場人物が結構多く、勉強になる

・正義感は強いが不器用な狸

・引きこもりの狸

・面白く生きることが信条の狸

・弱く頼りない狸

・権力を振りかざす天狗

・傍観者の弁天

などなど挙げればもっといますが、

主要メンツだけでもこれだけいます。

この人物達の描写から

それに類似する人物のストックスピールが作れるはず!

※ストックスピールがわからない方はこちら

ch.nicovideo.jp

兄弟関係を活かしたリーディング作成

狸に関しては4兄弟、

現代に合わせるなら多くて3兄弟のリーディングにも使えるかも?

長男は責任感が強く、政治家気質。

その一方で、子どもっぽいところがある。

でも、努力家で大概のことはなんとかこなせる。

 

間の子は上の子を見て育っているから、

立ち回り方をよくわかっている。

結構好き勝手にやることもあって、

まわりの不安を買うこともある。

けれども、いざというときには

周りをまとめる力を持っている

 

末っ子は慎重なとことがあって

表面上は甘えているように見えることも

でも、心のどこかでは強くならなきゃ

しっかりしなきゃと思っている

意志の強い部分がある。

こんな感じなのかなぁ?

当てはまるでしょうか?

 

最後に

まずは、眉村神也さんのオススメ図書

有頂天家族」を取り上げました。

アニメも好きですが、

アニメでは得られない、様々な描写から

リーディングのスキルを上げていきたいです。

あ、「有頂天家族」は

3部作の予定で2部まで出ています。

今後も要チェックです!