メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

コミュニケーションを円滑にする技術をメンタリストに学ぼう!

 

はじめに

以前、メンタリスト眉村神也さんの

眉村神也×メンタリストDaiGo 「メンタリスト養成塾」

を紹介しましたが、

現在はストックスピールという

誰にでもあたる一投目を作るということをしています。

ストックスピールを使うことで、

相手の性格を理解しているように見せ、

信頼を得ることができるんですね。

そのためにも、

最後はポジティブで終わるというのが原則とのことです。

 

ニコ生でも紹介された一例

じゃあ、ストックスピールってどんなのか?

私のものを例にして挙げてみます。

あなたは大勢の中では周りの人に合わせることができますね?

結構、人当たりがいいと思われることがあるんじゃないですか?

でも、心を許せる人は限られていますね。

すぐには人を信用しないところもあるようです。

物事を見極めてから判断する慎重なところがあるんですね?

だから、恋愛でも慎重になってしまいますよね?

気のあるそぶりを見せても、タイミングを逃してしまって

友達関係に落ち着いてしまったこともあったんじゃないですか?

たぶん、慎重になりすぎないようにと思うけど、

なかなか踏み出せなくって、「あの時ああしておけばよかった」

とクヨクヨしてしまうこともありましたね?

でも、こういう経験の積み重ねがあるからこそ

内面の強さがあなたにはあるようです。

それは、周囲も認めているはずですよ。

そして、次に何か壁を前にしたとき、

「あと一歩踏み出すことができれば、もっと成長できる」

ということもあなたはわかっているはずです。

 

これを自分なりの言葉で言い換えて、

話し言葉にすることで、

誰にでも刺さる・思い当たるものにすることができます。

つまり、「あぁ、この人はわかってくれる」となるわけです。

このストックスピールを作るには、

「共通性」「アンビバレンス」「曖昧性」が大事のようです。

 

「共通性」

誰にでも思い当たるようなこと

人が経験することは大抵同じようなことです。

それでも、誰もが特別な経験と思っています。

例えば、

・始めるまでは億劫

 だけど始めてしまえば楽しくって、

 楽しい時間を過ごすのはあっという間

といった感じです。

思い当たるところがありませんか?

 

「アンビバレンス」

人には二面性があるという真理を利用しています。

人は不完全なので、一貫して完璧になることはできません。

例えば、

・人の上に立つ人はプライドが高いですが、

 時として弱音を吐いたり、人に甘えたいと思っています

 ※スナックへ行く社長とかのイメージ

こんな感じの二面性です。

 

「曖昧性」

曖昧であれば、相手が都合のよい解釈が可能になります。

ただ、曖昧過ぎると、中身がないとも思われてしまいます。

例えば、

・基本的には~

・~する時には、

・~な部分もあって

・普通の人と比べて~

とか抽象的な言葉を用いるということです。

 

作るにあたっての参考図書

コールド・リーディング―人の心を一瞬でつかむ技術

コールド・リーディング―人の心を一瞬でつかむ技術

 

 

 これらをヒントに、物語を紡いでいきましょう。

 

最後に

メンタリズムのリーディングは

コミュニケーションを円滑にする技術とも言えます

何となしに人と会話をするのか

それとも技術をもって円滑な人付き合いをするのか?

選択するのはあなたです!

そして、この技術を惜しみなく紹介しているのは

メンタリスト2人が送るニコ生放送しかありません。

さぁ、コミュニケーションスキルを上げていきましょう!

まずは、下記のブロマガをチェックです!

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