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メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

メンタリストDaiGoさん ニコ生紹介! ~コミュニケーションのプロになるための心理学~

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3月6日放送の

「コミュニケーションのプロになるための心理学マインドマップにまとめる生放送」

で、メンタリストの基礎である、

観察・話術・暗示の3つの観点を解説していました。

この放送では、訓練なしで使えるコミュニケーション術を紹介していました。

あとは、場面に合わせた臨機応変さが出てくると、

よりメンタリストに近づけるのではないかと思います。

今回も、無料放送分のみ文章化していますので、

興味のある方は是非生放送を見てみてください!

 

 

これだけでOKの観察術

眼輪筋と口輪筋を読めばホンネがわかる

眼輪筋とは、眼の周りを囲うようにしてある筋肉で、

デュシェンヌスマイル(本当の笑顔)のときに動きます。

目じりのしわが出ているか、あまり長い時間持続しないのが特徴です。

そして、笑顔にはもう2種類、マスキングスマイルと軽蔑の笑いがあります。

 

マスキングスマイルは両方の口角だけが上がり、

目元が笑っていない状態で、本心を隠している可能性があります。

 

軽蔑の笑いは片側の口角だけが上がる場合です。

自分の思惑通りに事が進んだときや騙そうとしているときに表れます。

 

ですから、有名になったり、お金を持ったりした時に、

近付いてくる人のマスキングスマイルと軽蔑の笑いには注意が必要です。

 

次に、口輪筋は口の周りの筋肉です。

口輪筋が緊張したときには口がきゅっと締まります。

これは、その話題に興味が無いため、話題を変える必要があります。

逆に口輪筋がリラックスした状態では、若干開き気味になります。

これは、興味があるなどのポジティブな感情を示します。

 

4つの危険ジェスチャーで嘘を見抜く

嘘を見抜くときに、注意すべきポイントがあります。

1.腕組みをしているか

2.身体をそらしていないか

3.顔に触れていないか

4.手に触れていないか

という4点が重要になります。

ただし、腕組みなら寒いときでもするといったように、

その置かれている状況や癖とも考えられます。

ですから、これら一つの兆候が出たからといって、嘘という訳ではなく、

同時に複合して出るかということが重要になります。

 

フィジカルディスタンス×ボディディレクションでその気があるか判別

フィジカルディスタンスは物理的な距離で、

人にはパーソナルスペース(以下PS)と言うものが存在します。

PSには親しい間柄で45cm以下、親密な関係で15cm以下とされており、

初対面で15cm以下に入ってくる場合は、

ターゲットにされている可能性があり、危険な場合があるので注意です。

良好な関係を築くためには、45~15cmの距離が良いです。

 

ボディディレクションは体の向く方向で、

興味がある方向に足先や体が向きます

 

悪用厳禁!反則まがいの心理話術

話し上手になれるバックトラッキング認知的不協和の解消

バックトラッキングは、相手が使った言葉をそのまま引用するもの。

その引用に加えて、一つ質問を付け加えるということを繰り返す事によって、

話題が深まっていきます。

そして、この話題が深まり、プライベートな話をしていく事で、

「こんな深い話をしているということは、自分は相手を信用しているに違いない」

という認知的不協和の解消を起こし、信頼を得る事ができます。

 

 

 最後に

ここまでが無料放送の内容でした。

マインドマップを書きながら進めていきますが、

メンタリストDaiGoさんの思考がどう繋がっているのか

その片鱗がうかがえる放送だったと思います。

ここから先の心理話術の続きと非言語暗示についてを知りたい方は

下記からチャンネル登録してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、1ヶ月に8回程度は放送で

「1回に本10冊分の情報量」とおっしゃっていたので、

540円は確実にお得だと思います。

ch.nicovideo.jp