メンタリストノート ~メンタリズムを学ぶ~

メンタリストDaiGoさんのおすすめ本や講義からメンタリズム・心理学や様々な科学を学び、ビジネスや子育て等に活かしていこうというブログです

『炎の体育会tv』 メンタリストDaiGo vs 上原浩治選手 心理戦分析

皆さんはメンタリストDaiGoさんと上原浩治選手

とのファイブカード(心理戦)は見ましたでしょうか?

これまで、テニスプレーヤー錦織選手、ヤクルトの山田選手ときて、

次はメジャーリーガーです!

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放送の中でもDaiGoさんが見ているポイント

を紹介していましたので、まとめておきます。

 

心理的動揺を表すものとは?

体の左右への揺さぶり

上原選手は背もたれにもたれかかった状態で、

緊張すると体を左右に揺らす動作が見られていました。

相手にプレッシャーを与える際には前後の動きを多くするようで、

DaiGoさんは背もたれから離し、相手に大きく見せるようにしていましたね。

 

緊張による汗

 図星で緊張した場合に、鼻の下や手掌に汗をかきますが、

話題を変更したときに、それらがどのように変化するのか、

鼻をぬぐう動作や手掌の汗をぬぐう動作がみられるかなど

見逃さず指摘する事で、「心が読まれるって怖い」という発言に繋がっています。

無意識の反応から思考過程を読んでいたようですね!

 

ちなみに、握手をするだけで緊張しているかがわかるようで、

暑くてかく汗(温熱性発汗)は手の甲、

緊張でかく汗(精神性発汗)は手掌で、どちらが多いかを見るようです。

 

上原選手は声や表情にはあまり出ない人でしたね。

世界を舞台にするだけあって、自己コントロール能力は高そうです。

ただ、DaiGoさんがここだと決めた後に、

「何でわかるの?」みたいな表情の緩みはありましたね。

 

事前の情報収集の大切さ

今までの2戦とは少し違い、情報収集が大事だったようです。

例えば、「メジャーリーグで3回連続ストレートで討ち取った」

「自分でも打ち取れると思っていても、フォアボール指示が出て涙を流す」

これは、自分の信念を曲げない、曲げて負ければ納得がいかない

上原選手は「まっすぐな人」ということがわかります。

 

これは、上原選手に限った事ではなく、

相手の先を読む場合、今何を考えているかよりも、

「過去にどんな行動をして、なぜその考えに至ったのか?」

その過去の思考をたどる事で、今の思考を推論していく必要があるようです。

 

 

さて、ここまで3連勝のDaiGoさんですが、

「気になる女の子は外しちゃう」と言っていましたが、

それもどうなんでしょう?

以前、西内まりやさんや相武紗季さんの時も

しっかりパフォーマンスしてましたからね。

最近は心理読み取る系のパフォーマンスが多いですが、

暗示・誘導系のパフォーマンスもやって見せて欲しいところです。

そのあたりはもうひとりのメンタリスト眉村神也さんに期待ですかね?